2018年03月03日

平塚「サドカフェ」

平塚「サドカフェ」で「GentleDog」の単独ライブ。

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僕は珍しくKORG-SV1だけで臨んだ。
司さんのハープが入ると、ハモンドと音が被ってしまうために、ハモンドの使いどころがないため、敢えてエレピだけにしたのだ。

ここぞという時の「瞬間一発芸」的なハモンドの使い方には、SV1のハモンド音で充分な気がする。
ムーバーズの根子さんもそうだしね。
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2018年02月04日

平塚「ファニーサンセット」

平塚「ファニーサンセット」で、もはや恒例となった「ジェミニ&バンプス」と「クリープ」のジョイント・ライブ。

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「ジェミニ&バンプス」は、今日もりっちゃんのパフォーマンスが冴える。
今日は「踊り」も飛び出して、本当にこの人はいいパフォーマンスをするなぁと感心させられた。

そして「クリープ」では僕は久し振りのKORG-SV1だけでの演奏。
KORG-SV1のハモンド音は出音をサンプリングしたものなので、ハモンド独自の細かいテクニックは使えない。
たとえば、ハモンドは鍵盤から指を離さずに弾くとクリック音がしないのでレガートな弾き方が出来るのだけれど、サンプリング楽器ではそれが出来ない。
けれど、ハモンドをゴリゴリに聴かせる演奏をするのでなければ、瞬間的にハモンドの音が出ていれば、あるいはバックでそれらしい音が出ていれば充分なのだ。
僕はそれよりもローズの音をアクションの動作音やタッチによる繊細な音色の変化で多彩に表現できるSV1の方を選んだ。

楽しいステージだった。
後半では山家さんやりっちゃん&やっこも加わってのセッションも繰り広げられ、大いに盛り上がっていく日曜の夜なのでした。

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2017年12月02日

埋もれてしまったRD-64

平塚「サドカフェ」で「GentleDog」の単独ライブだった。
今回は小林君も司さんも参加して、ご覧のようなフル編成。

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サドカフェでの単独ライブも、3ヶ月に一度のペースですっかり定着して来た。
お客さんもたくさん駆け付けて来てくれて、いつも通りの大盛況の中、楽しいライブとなった。

写真では分かりにくいのだけれど、僕は今回、ピアノにROLANDのRD-64を使った。
前回使った時に、音が埋もれてしまって良くなかったのだけれど、ローズ音を使わずに生ピアノとハモンドだけで2ステージ弾いてみたかったので、敢えてKORG-SV1ではなくRD-64を持ち込んだのだ。

録音を聴いてみた結果は、やはりRD-64の音は「GentleDog」の中では埋もれてしまって、無理に大きい音を出している部分は耳障りなだけという悲惨な結果だった。
RD-64はこのバンドでは使えないことがはっきりした。

ただピアノ音とハモンドだけで2ステージ弾き切ったというのは勉強になった。
このバンドでは、ローズ音を使わなくても大丈夫な気がする。
次回は88鍵のYAMAHA-CPを持ち込んでみようと思う。
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2017年11月25日

「鬼ころし」とのジョイント再び

学芸大学の「メイプルハウス」というライブハウスで、「GentleDog」と「鬼ころし」のジョイント・ライブが行われた。
「鬼ころし」とは3月に元住吉の「パワーズ」という店でジョイントを行って以来、8ヶ月振りの共演となった。

まず「GentleDog」。

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今日はギターの小林君が都合が付かずに不参加だったのと、司さんが「鬼ころし」での参加なので、ご覧のような4人編成での演奏となった。

続いて「鬼ころし」。

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「メイプルハウス」はふたつのステージがある店で、我々が出たのは小さい方だったのだけれど、ステージは大きく設備も本格的で、楽器の音は全部拾ってPAから出すスタイル。
モニタも充実していて中音もよく聞こえてやりやすいハコだった。

客席が小さいので、まるでスタジオ・ライブのような、アットホームな感じのリラックスしたライブとなった。
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2017年11月05日

「ジェミニ&パンプス」と「クリープ」

また少し更新が滞ってしまったので、最新のものから遡って更新して行きます。

平塚「ファニー・サンセット」で「ジェミニ&パンプス」と「クリープ」のジョイント・ライブだった。
ベースの今井さんとドラムのカメちゃんが2バンドを掛け持ちするという、この異例な企画も今回で2回目となった。

先攻は「ジェミニ&パンプス」。

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強烈なビートで昭和歌謡を演奏するこのバンドの特徴は、やはりボーカルの「りっちゃん」と「やっこ」のエンターテイメント性だと思う。
ステージで演奏者がこの上なく楽しそうに振る舞っていると、見ている我々も楽しい気持ちになってくる。
音楽の原点はやはりそこなんだろうなと思った。

そして後半は「クリープ」のステージ。

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日曜の夜ということで、僕は機材の撤収を簡単にするために今日もハモンド1台での演奏。
「クリープ」ではハモンド1台のことが多いのだけれど、かと言ってハモンド音ばかり使っているか言うとそうではなく、ギターが一本のためピアノ音を使うことが多い。
ハモンドのローズの音は、まあそこそこなのだけれど、やはり細かいニュアンスがつかないことを考えると、KORGの方がいいなぁとは思うのだけれど……。

演奏の方は、とてもいい出来だったと思う。
僕は、色々な意味でバランスの取れているこのバンドが好きだ。

日曜の夜にもかかわらず、お客さんもたくさん駆け付けて来てくれて、演奏も大いに盛り上がり、とても楽しいライブとなった。
この「ジェミニ&パンプス」と「クリープ」というセットを恒例化しようという話が持ち上がり、来年も2月にここ「ファニー・サンセット」で開催することになりました。
また、よろしくお願い致します。
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2017年08月18日

茅ヶ崎「おじさんち」

茅ヶ崎「おじさんち」に「ジャイアン,ドクター&カメ」で出演した。

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今までは意識して、なるべく「ギターを加えない」演奏形態を取ってきたのだけれど、今日は普通にギターを弾いて貰った。

ルバート(テンポにこだわらずに演奏する方法)主体の曲と、ギターでは表現が難しいコードの曲、あるいはコードそのものがない曲以外は、ギターを入れて(あるいはギターを中心として)組み立てた方が幅が出ると思ったからだ。

ルバートやモーダルの曲ばかりだと、聴いている方も疲れるしね。

僕は今回、ちょっと訳あってYAMAHAのCP33を持って行った。
その訳とは、「フレンチシネマ」で鍵盤をスプリットして左手でエレキベースのパートを演奏してみたのだ。

僕は「専用機」が好きなので、今や当たり前になっているスプリット機能のある鍵盤をあまり持っていない。
KORG-SV1やROLAND-RD64にはスプリットの機能はないし、HAMMOND-SK1にはスプリット機能はあるが、オルガンパートでさえ無理があるのに、61鍵をふたつに分けてベースとピアノを弾こうというのはそもそも無謀だ。
そこでCP33の出番となったのだけれど、やってみると、お遊び程度だと思っていたエレキベースの音が意外といい感じだった。

勿論、事前に弾き込んで練習して来たのだけれど、この「左手ベース」はこのユニットでは有効かも知れない。
ただ、CP33はひたすらでかいんだよなぁ(^^;
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2017年08月13日

李世福アトリエ・フレンドシップ・ライブ

横浜のセブンス・アベニューにGentleDogで出演した。
同行者がいなかったので、店の入り口にあったポスターの写真で。

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李世福アトリエ・フレンドシップ・ライブというイベントで、李世福さんのアトリエに集うミュージシャン達が出演するライブという企画だ。
総勢8バンドが出演する長丁場ライブで、我々は最後の出演。

サウンド・チェックなしのぶっつけ本番だったのだけれど、セブンス・アベニューも何回か出演して慣れて来ているせいか、特にバタバタする感じもなくこなせたと思う。

ところで、今日はフライングVを弾くミュージシャンが多い気がしたのは、やっぱり李世福さんの影響なのかなぁ………。
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2017年08月11日

古い友人達の異色なバンド

保土ヶ谷公園の中にあるカフェに、古い友人達のライブを見に行って来た。
そのバンドは「milk from nose」(鼻から牛乳)というバンドで、ガスタウンで知り合ったピアノのコズパー,サックスのフッシーに女性ボーカルという異色な組み合わせのバンドだ。

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ピアノのコズパーとは実に5年ぶりの再会だった。
ピアノ,サックス,ボーカルという編成で、一体どんな音を出すのか楽しみにしていたら、始まってみるとフッシーがギターを弾いたり、コズパーが鍵ハモを弾いて変化を付けたり、凝ったアレンジと軽快なトークで、飽きさせないステージだった。

後で話を聞いたら、会場にドラムがあればフッシーがドラムを叩くし、コズパーはオルガンとの2段積みでオルガンでベースを弾くこともあるらしい。
きっと、限られた人数で出来る限りのことをして音楽を完成させようという姿勢なんだろう。

会場がカフェなので、他のバンドもピアノ,ベース,ボーカルといった"アコースティックな"編成で、クオリティの高い演奏を披露してくれていた。

雨の休日の昼下がり、公園内の小さなカフェには、落ち着いたお洒落な時間が流れていた。
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2017年08月06日

小田原みなとまつり

CREAPの灼熱の弾丸ツアーの2日目は小田原漁港で開催されている「小田原みなとまつり」だ。
昨日、機材をカメちゃんに預けて帰ったので、今日は手ぶらでまさちゃんと一緒に朝の8時に家を出て横浜からJRで早川へ。
早川は初めて来たけれど、いい感じのローカル色が漂う小さな駅だった。

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小田原漁港は早川駅を降りてすぐ近く。
ステージは屋根のない完全な野外だった。
戸塚さんの到着が遅れていてやきもきしていたが、前のバンドの最後の曲の時に現れて、ようやくメンバーが揃ってステージへ。
天気が良かったので、容赦なく日差しが照りつける。
セッティングしているだけで体力は限界に近かったのだけれど、何とか演奏が始まる。

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炎天下でのライブは、演奏しながら少し気が遠くなる感じを覚えたほどだ。
集中力が途切れてミスを連発する。
音量を調整しようとしてボリュームに手を伸ばすと、ノブが熱くなっている。
鍵盤自体も熱くなっている。
カメちゃんが「毎年シンバルでやけどをする」と言っていたのも納得だ。

そんな過酷な環境で30分ほど演奏し、終わったらTシャツが汗で水をかぶったようにずぶ濡れになっていた。
実は不覚にも着替え用のTシャツを忘れて来てしまったのだけれど、主催者から「小田原みなとまつり」のスタッフTシャツを頂いたので、それに着替えて事なきを得た。

僕らの後の出演者や、港で行われている他のイベントも見たかったのだけれど、とにかく暑いのでまた荷物をカメちゃんに託して電車で帰路につくことにした。

ドラムのカメちゃんとベースの今井さんは、この後出演するバンドも掛け持ちし、夜は小田原のライブハウスでライブとのこと……もう鉄人としか思えません。

そんな訳で、僕に取っては久し振りの「真夏の弾丸ツアー」は幕を閉じたのでした。

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2017年08月05日

東富水地区納涼サマーフェスタ

小田原の東富水小学校で行われた東富水地区納涼サマーフェスタに、CREAPで演奏して来た。
演奏場所は小学校の校庭の真ん中に設置されたやぐらの上で、ステージからの風景はこんな感じ。

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出番は夜の7時からだったのだけれど、12時に戸塚さんの家に集合して軽くリハをした後に、全員でカメちゃんの車に乗って移動。
3時頃に現地入りし、暑さのピークの時にセッティング作業。
否応なしに体力が削り取られる。

出番待ちの間も屋外に居ることになるので、僕はめまいに襲われてしまい、出番直前までやぐらの下に横になって持って来た保冷剤で体を冷やすこととなった。
かなりフラフラしながらステージに上がったのだけれど、いざ演奏が始まってしまうと、めまいを忘れて集中できた。
この辺がバンドマンの不思議な所だ。

お祭りのやぐらの上で、ブルースというマニアックな演奏をした訳だけれど、1曲ごとに拍手を貰えて、楽しく演奏できた。

こうして灼熱の弾丸ツアーの一日目がスタートした。
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