2017年08月18日

茅ヶ崎「おじさんち」

茅ヶ崎「おじさんち」に「ジャイアン,ドクター&カメ」で出演した。

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今までは意識して、なるべく「ギターを加えない」演奏形態を取ってきたのだけれど、今日は普通にギターを弾いて貰った。

ルバート(テンポにこだわらずに演奏する方法)主体の曲と、ギターでは表現が難しいコードの曲、あるいはコードそのものがない曲以外は、ギターを入れて(あるいはギターを中心として)組み立てた方が幅が出ると思ったからだ。

ルバートやモーダルの曲ばかりだと、聴いている方も疲れるしね。

僕は今回、ちょっと訳あってYAMAHAのCP33を持って行った。
その訳とは、「フレンチシネマ」で鍵盤をスプリットして左手でエレキベースのパートを演奏してみたのだ。

僕は「専用機」が好きなので、今や当たり前になっているスプリット機能のある鍵盤をあまり持っていない。
KORG-SV1やROLAND-RD64にはスプリットの機能はないし、HAMMOND-SK1にはスプリット機能はあるが、オルガンパートでさえ無理があるのに、61鍵をふたつに分けてベースとピアノを弾こうというのはそもそも無謀だ。
そこでCP33の出番となったのだけれど、やってみると、お遊び程度だと思っていたエレキベースの音が意外といい感じだった。

勿論、事前に弾き込んで練習して来たのだけれど、この「左手ベース」はこのユニットでは有効かも知れない。
ただ、CP33はひたすらでかいんだよなぁ(^^;
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2017年08月13日

李世福アトリエ・フレンドシップ・ライブ

横浜のセブンス・アベニューにGentleDogで出演した。
同行者がいなかったので、店の入り口にあったポスターの写真で。

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李世福アトリエ・フレンドシップ・ライブというイベントで、李世福さんのアトリエに集うミュージシャン達が出演するライブという企画だ。
総勢8バンドが出演する長丁場ライブで、我々は最後の出演。

サウンド・チェックなしのぶっつけ本番だったのだけれど、セブンス・アベニューも何回か出演して慣れて来ているせいか、特にバタバタする感じもなくこなせたと思う。

ところで、今日はフライングVを弾くミュージシャンが多い気がしたのは、やっぱり李世福さんの影響なのかなぁ………。
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2017年08月11日

古い友人達の異色なバンド

保土ヶ谷公園の中にあるカフェに、古い友人達のライブを見に行って来た。
そのバンドは「milk from nose」(鼻から牛乳)というバンドで、ガスタウンで知り合ったピアノのコズパー,サックスのフッシーに女性ボーカルという異色な組み合わせのバンドだ。

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ピアノのコズパーとは実に5年ぶりの再会だった。
ピアノ,サックス,ボーカルという編成で、一体どんな音を出すのか楽しみにしていたら、始まってみるとフッシーがギターを弾いたり、コズパーが鍵ハモを弾いて変化を付けたり、凝ったアレンジと軽快なトークで、飽きさせないステージだった。

後で話を聞いたら、会場にドラムがあればフッシーがドラムを叩くし、コズパーはオルガンとの2段積みでオルガンでベースを弾くこともあるらしい。
きっと、限られた人数で出来る限りのことをして音楽を完成させようという姿勢なんだろう。

会場がカフェなので、他のバンドもピアノ,ベース,ボーカルといった"アコースティックな"編成で、クオリティの高い演奏を披露してくれていた。

雨の休日の昼下がり、公園内の小さなカフェには、落ち着いたお洒落な時間が流れていた。
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2017年08月06日

小田原みなとまつり

CREAPの灼熱の弾丸ツアーの2日目は小田原漁港で開催されている「小田原みなとまつり」だ。
昨日、機材をカメちゃんに預けて帰ったので、今日は手ぶらでまさちゃんと一緒に朝の8時に家を出て横浜からJRで早川へ。
早川は初めて来たけれど、いい感じのローカル色が漂う小さな駅だった。

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小田原漁港は早川駅を降りてすぐ近く。
ステージは屋根のない完全な野外だった。
戸塚さんの到着が遅れていてやきもきしていたが、前のバンドの最後の曲の時に現れて、ようやくメンバーが揃ってステージへ。
天気が良かったので、容赦なく日差しが照りつける。
セッティングしているだけで体力は限界に近かったのだけれど、何とか演奏が始まる。

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炎天下でのライブは、演奏しながら少し気が遠くなる感じを覚えたほどだ。
集中力が途切れてミスを連発する。
音量を調整しようとしてボリュームに手を伸ばすと、ノブが熱くなっている。
鍵盤自体も熱くなっている。
カメちゃんが「毎年シンバルでやけどをする」と言っていたのも納得だ。

そんな過酷な環境で30分ほど演奏し、終わったらTシャツが汗で水をかぶったようにずぶ濡れになっていた。
実は不覚にも着替え用のTシャツを忘れて来てしまったのだけれど、主催者から「小田原みなとまつり」のスタッフTシャツを頂いたので、それに着替えて事なきを得た。

僕らの後の出演者や、港で行われている他のイベントも見たかったのだけれど、とにかく暑いのでまた荷物をカメちゃんに託して電車で帰路につくことにした。

ドラムのカメちゃんとベースの今井さんは、この後出演するバンドも掛け持ちし、夜は小田原のライブハウスでライブとのこと……もう鉄人としか思えません。

そんな訳で、僕に取っては久し振りの「真夏の弾丸ツアー」は幕を閉じたのでした。

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2017年08月05日

東富水地区納涼サマーフェスタ

小田原の東富水小学校で行われた東富水地区納涼サマーフェスタに、CREAPで演奏して来た。
演奏場所は小学校の校庭の真ん中に設置されたやぐらの上で、ステージからの風景はこんな感じ。

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出番は夜の7時からだったのだけれど、12時に戸塚さんの家に集合して軽くリハをした後に、全員でカメちゃんの車に乗って移動。
3時頃に現地入りし、暑さのピークの時にセッティング作業。
否応なしに体力が削り取られる。

出番待ちの間も屋外に居ることになるので、僕はめまいに襲われてしまい、出番直前までやぐらの下に横になって持って来た保冷剤で体を冷やすこととなった。
かなりフラフラしながらステージに上がったのだけれど、いざ演奏が始まってしまうと、めまいを忘れて集中できた。
この辺がバンドマンの不思議な所だ。

お祭りのやぐらの上で、ブルースというマニアックな演奏をした訳だけれど、1曲ごとに拍手を貰えて、楽しく演奏できた。

こうして灼熱の弾丸ツアーの一日目がスタートした。
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2017年07月10日

GO PIANO

新しいキーボードを買った。

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ROLANDの「GO:PIANO」という、スピーカー内蔵でバッテリーでも駆動できる「初めて楽器を触る人向け」に作られたエントリー・キーボードだ。
どうして今更そんなものを買ったのかと言うと、「部屋のそのへんに立てかけて置いて、ちょっと取り出してスイッチを入れれば音がでる、ちゃんとした鍵盤の、いい音のピアノ」というのを以前から欲しいと思っていたからだ。

店頭で弾いてみたら、「象牙調ボックス型鍵盤」の指触りとローズの音が思ったより良くて、「下手をするとライブでも使えるんじゃないか」というクオリティだったのと、重さは何と3.9Kgで、たぶんエレキ・ギターよりも軽く、可搬性は申し分ないと思い購入を決断した。

僕は同じROLANDの「RD-64」というステージ・ピアノを持っているのだけれど、鍵盤タッチや音は、勿論、RD-64の「アイボリー・フィール鍵盤」や「スーパーナチュラル音源」よりは遙かに劣るのだけれど、ピアノとしてならば鍵盤タッチや音は「HAMMOND-SK1」よりもいいのだ。
オルガン専用機とピアノタッチを比べるのも失礼な話だけどね(笑)

印象としては「JUNOから音数と機能をどかっと減らして鍵盤を高級にした」感じだ。
家で弾く以外の使い道をしばらく模索してみようと思う。
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2017年07月08日

星に願いを

平塚「パイプライン」で、ブッキングライブがあり、Sugar Blues Band で出演した。
ちょうど七夕祭りの日だったため、車で行くと大変なことになるので、僕は手ぶらで電車で行くことにした。
それでも平塚は大混雑、歩くのも困難な状態で、駅からパイプラインまで30分近くかかってしまった。

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ライブのトップバッターは亀井さんと今井さんが所属する「ジェミニ&バンプス」。

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ポップスのヒットメドレーを、何となくだらだらと演奏する余興バンドは多いけれど、昭和歌謡を、少しひねったアレンジと息がぴったり合った演奏で聴かせるこのバンドは、とても貴重な存在だと思う。

続いて「Sugar Blues Band」。
写真はスヤスさんのをお借りしました。

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実は僕は最近体調が悪くて、事前リハを2回とも休んでしまっていたのと、手ぶらで来たので店の楽器を弾くという、決して万全の体制ではなかったのだけれど、亀井さんからは「どのソロも存在感が感じられた」とお褒めの言葉を頂いた。

この後、山家さん率いるバンドが出たのだけれど、僕は体調が悪いのでそれは聴かずに店を出た。

ちょうど七夕祭りが終わった所で、駅周辺は大変な混雑だった。
この先、夏に向けて、ライブを乗り切る体力が必要だ。
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2017年06月17日

腰痛でのライブ

平塚「サドカフェ」で「GentleDog」のライブだった。

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今回、僕は結構大変だった。

実は月曜日に久し振りに腰痛になってしまい、歩けなくなってしまったので火曜から2日間は仕事も休んで静養していて、土曜の前日リハも欠席させて貰い、当日は痛み止めを飲んでステージに上がったのだ。

重たい物を運ぶことができないのでハモンドだけというセット。
しかし、座っている姿勢が一番辛いので、キーボード弾きには最悪のパターンだった。

ライブの方はいつもながらの満員大盛況で、今日は5人編成でのワンマンライブということもあり、じっくりと演奏出来た気がする。

後で少し録音を聴いたら、生ピアノの音が安っぽい音に聞こえた。
やっぱりデジタルピアノでないと生ピアノの音はダメなのかなぁ………

翌日は高橋バンドのリハの予定だったのだけれど、それもお休みさせて頂き、ゆっくり静養したのでした。
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2017年06月10日

コクリコ坂と星パンと市電の日

週末、何も予定がなかったので、根岸の旧柳下邸へ行って来た。
旧柳下邸は大正時代に建てられた洋館と和館が一体となった建物で、『コクリコ坂から』に出てくるコクリコ荘のモデルになったとも言われている。

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小高い丘の上に建つ柳下邸は、洋館部分がとても小さな建物だったけれど、当時は周囲の目を引くモダンな建造物だったんだろうと思う。
見学者は僕ら夫婦だけだったので、ゆっくりと館内を見て回り、スタッフと色々とお話をしたりして、ゆったりとした時間が流れる。

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柳下邸を出ると、道に「星パン屋」という看板があり、ちょっと気になったので立ち寄ってみることにした。
どんな店かなとワクワクしながら入ってみると、中は星や宇宙をテーマにした本やグッズで飾られていて、おとぎの世界に迷い込んだようだった。

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メニューも、星雲サンド,スピカ,星ぶどう,ジュピターといった星にちなんだ名前のパンが並んでいる。
ちょうど昼時だったので、土星の輪のパン,火星ソーセージン,アンドロメダと、スペース・ティを頂いた。

店長が書いた「星パン職人の少女」という絵本が置いてあり、とても可愛い絵だったので、お土産に買って帰りました。

この後、リニューアルした市電保存館に、何と30年振りに立ち寄り、のんびりとした一日を過ごしたのでした。

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2017年05月28日

近くのアウェイ

横浜のテミヤンのお店「セラヴィ」に「クリープ」で出演した。
共演は、山家さんとペコちゃんのデュオ、井口君の「リトル・パルス」、そして「クリープ」という組み合わせだ。

平塚方面の人が、アウェイ横浜で、しかも日曜のライブということで、なかなか集客できずに、始まった時はお客さんは数人というこんな状態(^^;

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このライブの声かけ(?)をしたらしいビートきよしさんが、急遽お客さんを呼んでくれて、なんとかライブらしくなった。
で、これは山家さん,ペコちゃんとビートきよしさんの漫談(笑)

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この後、きよしさんが一曲歌い、井口君のバンドが演り、最後は「クリープ」。

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僕は思いきって、ハモンドは使わずKORG-SV1のみで挑戦してみた。
「クリープ」の編成や選曲だと、その方が合うと思ったのだ。
なかなかいい感じだったと思う。

ハモンドとピアノの2段積みは便利なのだけれど、演奏という面では弾く楽器が1台の方が、その楽器に集中できていいのだ。

話は戻るけれど、山家さんとペコちゃんのデュオの最後で、僕もピアノで数曲参加した。
写真は、ペコちゃんと僕の組み合わせで、「マイ・ファニー・バレンタイン」を演奏している所。

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完全なジャズ・ボーカルと唄伴というスタイル。
しかも事前リハなしのぶっつけ本番だったので、とても緊張したのだけれど、出来はとても良かったようで好評でした。
この組み合わせ、今後も増えて行く予感がします。
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